【ケガと記録に強い選手を育成しよう!】 オリンピック・パラリンピックを目指すジュニアアスリートの体調を整えるホームケアが学べます。大宮区のスポーツ整体治療院で開催中。

心のケア

心の底から笑えていますか?

大好きで始めたはずのスポーツが、楽しめなくなってしまったら悲しいですね。

エンジョイスポーツと違って、トップを目指すジュニアアスリートは、楽しいだけでは済まないことも沢山あろうかと思います。

とかく、内向的で友達と群れるより一人で居るほうが落ち着く子、ジブンの気持ちを表現するのが苦手な子は、誤解されることが多いものです。

  • ジブンでは頑張っているつもりでも、大人から見るとダラダラして見える
  • ジブンの気持ちを表現するのが苦手で、大人から見ると生意気に見える
  • ジブンでは反省しているのに、大人から見ると反省の色が見えない

そういう子は、必要以上に怒られたり褒めてもらえなかったりする傾向があります。

また、チーム競技などで指導者から細かくプレーの指導を受けて育った子は、ジブンに自身が持てなくなる傾向があるそうです。

  • 言われたことをしないと叱られる
  • ジブンの意見をいう機会を与えてもらえない

そんな時間を多く過ごすことが、一つの要因と言われています。

トップを目指すジュニアアスリートにこそ、ジブンの意見をバシッと言えたり、のんびり息抜きできる場所が必要です。

ねえ見てて!見ててよ!

  • 子どもの気持ちがわからない
  • 全然会話がない
  • 反抗期で困る

お子さまとのコミュニケーションが上手くとれない方、思い出してみてください。

お子さまが小さい頃、「みてて!ねえ みててよ!」って言いながら、夢中で遊んで、たまに振り返って、大人がちゃんとジブンを見ているかどうか確認していませんでしたか?

そして私たち大人は、そんな子どもがただ愛おしくて、何も言わずに見守っていませんでしたっけ?

子どもはずっと、大人にそうしていて欲しいようです。

ステキな大人になってほしいから、子どもにはいろいろ口出ししたい気持ちはあります。でも、彼らの望みは「そっと見守って」ってこと。

子どもから必要とされたときに「任せといてっ!」とガッツリサポートできる、余裕の大人になれたらいいですね。

心技体一致

なかなか改善しない痛みや不調は、心の問題であることもしばしばです。

心と身体の成長は切っても切れず、身体がうまく育たないとスポーツも上達しないものです。

「心と身体と技」 全部が束ねられてアスリートをつくっています。

心の底から笑えていれば、子どもはすくすく育ちます。
どうか、ジブンで考え、行動する立派で健全な大人に育ちますように。

成長を確認しやすい、体型やスポーツ技術よりも、見えない心にこそ、万全のケアをしてあげたいものです。

変われるチャンスは、ここにあります! TEL 048-650-3263 9:00-11:30/16:30-19:30(営業時間)

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